矯正歯科Q&A
矯正治療を検討されている方へ

A.見た目が美しくなることはもちろんですが、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防になる、噛み合わせの悪さが引き起こす健康障害が改善されるといったメリットもあります。

A.お口の問題によって、始める時期は異なります。
前歯4本が永久歯に生えかわる小学校低学年の時期に、一度受診されることをおすすめします。

A.従来の考え方では、矯正治療は子供の頃に済ませるものと思われてきましたが、治療技術の進歩により、現在では成人の方から50~60歳代の方までが矯正治療を受けられるケースも増えています。

A.抜歯が必要かどうかは、患者様のお口の状態により異なります。 必要のないケースで抜歯したり、無理に非抜歯で治療を行うと、治療結果や治療期間に悪影響をおよぼす場合がありますので、患者様の状態をしっかり見極めたうえで一緒に最善の治療計画を立てていきます。

A.歯を動かす際は矯正する力が掛かりますので多少の痛みはありますが、調節後2~3日ほどで慣れて、痛みを感じなくなる方がほとんどです。

A.ひと昔前の矯正装置には、金属製で人目を引いてしまうものが多かったのですが、現在では、歯の色に非常に近い白色のセラミックやプラスチックを使用した装置などもあります。

A.歯磨きが難しいので、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。それは、早くに歯を失うことにもつながります。
他に、うまく発音ができない、十分な咀嚼(噛むこと)ができず、消化器官に負荷がかかる、あごの発達不全により、顔や体が歪む、対人コンプレックスなどが考えられます。
