咬み合わせについて
あなたの咬み合わせは大丈夫?
あなたの歯並びチェック
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1~5のどれか一つでも該当する場合、咬み合わせが悪いと考えられます。
異常な咬み合わせの種類
![]() 叢生(そうせい) |
顎が小さいために歯が正常に並ぶスペースがなく、凸凹に生えている状態です。 |
|---|---|
![]() 上顎前突(じょうがくぜんとつ) |
上の前歯が前に突き出ているか、下顎が上顎に比べて引っ込んでいる状態です。俗に「出っ歯」と呼ばれます。 |
![]() 下顎前突(かがくぜんとつ) |
下の前歯か下顎が前に突き出ている状態です。俗に「受け口」と呼ばれます。 |
![]() 開咬(かいこう) |
奥歯で咬んだとき、前歯が咬み合わず上下に隙間ができる状態です。 |
![]() 交叉咬合(こうさこうごう) |
奥歯で咬んだとき、下の奥歯が上の奥歯よりも外側にある状態です。 |
![]() 過蓋咬合(かがいこうごう) |
上の前歯が下の前歯を隠してしまうほど被さっている状態です。 |
![]() 空隙歯列(くうげきしれつ) |
歯と歯の間に隙間ができている状態です。俗に「すきっ歯」と呼ばれます。 |
![]() 上下顎前突(じょうげがくぜんとつ) |
上下の顎が大きいために、上下とも前歯が突き出している状態です。 |
咬み合わせが悪いことで起こる影響
咬み合わせが悪いことで、以下のような悪影響を及ぼすおそれがあります。

食べ物のカスが溜まりやすくなります。また、ブラッシング時の磨き残し箇所が増えてしまい、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

食べ物を咬む回数が少なくなってしまい、胃腸に悪影響を及ぼします。また、全身がゆがみ偏頭痛や腰痛などの原因にもなります。さらには、視力低下や耳鳴りなどの症状が現れることもあるのです。

ストレスが発生し、イライラや集中力の低下を招いてしまいます。最悪の場合、鬱(うつ)につながる恐れがあります。
このような影響は、放置しておいて治るものではありません。大きな影響が出る前に矯正歯科治療を受け、健康的で豊かな生活を過ごしてみませんか?








